花綸肌潤“かりんきりん”洗うほど潤うってホント?

“洗えば洗うほど潤う”洗顔で話題をよんでいる「花綸肌潤(かりんきりん)エピソード3」

2013年4月の発売後、口コミから人気が爆発し、わずか3ヶ月で@コスメ洗顔フォーム部門で第1位を獲得、雑誌掲載も多数で関心を持たれている方も多いのはないでしょうか。

私は、洗顔後のツッパリ感やお肌の乾燥が専らの悩み…
そこで、花綸肌潤なら洗うほど潤えるって本当なのか、実際に使ってみることにしました。

使用感や効果、メリットデメリットも含めて本音をレポートしますので、購入を検討されている方の参考になればと思います!

花綸肌潤“かりんきりん”Episode3が届きました!

注文の翌日には出荷の連絡あり、その翌日には手元に届きました。とっても早い対応です!

開封しました。チラシ2枚と商品で、意外にあっさりした中身です^^

200g入りで結構大きいです。これで約2ヶ月分だそうなのでコスパはよさそう^^

チューブからちょっと出してみました。柑橘系(天然オレンジ)のやさしい香りがします。

実際に使ってみました!

手に出してみました。プルプルとしたジュレで、よくみるとつぶつぶが見えますが、これが赤ちゃん用スポンジにも使われるコンニャクイモが原料のマンナンスフィアなんですね。
1回分の使用量目安はマスカット大なので、ちょっと多く出しすぎちゃいました^^;

お肌に広げていきます。

微発砲が始まって、小さな泡に変化してきました。

洗い上がりのお肌は、化粧品をつけたあとのようなしっとりとした潤いがあり、ツッパリ感は全くありません。

メイクも落ちる?

ナチュラルメイクなら落とせるそうなので、ちょっと試してみました。

ジュレをお肌にのせて…

広げていきます。

クルクルと指を優しく動かしていくと、徐々にメイクが浮いてきました。

きれいに落ちました!でも、メイク落としのチカラとしてはやさしい感じで、あくまでもナチュラルメイクの時なら、ダブル洗顔不要でもOKかな…という感じですね。

実際に使って感じたことは?

実際に使って感じたことをまとめてみました!

洗い上がりはしっとり!全くつっぱらない!

もともとはアトピー肌のために開発された洗顔料というだけあって、超乾燥肌の私でも洗顔後のつっぱり感はまったくありませんでした。化粧水をつけたあとのようなしっとりとした感じです^^

 

やさしい使用感

こんにゃくでできているとはいえ、つぶつぶが入っているので、刺激はないのかちょっと気になっていたのですが、ぷにぷにした感触で、お肌を痛めるという感じでないので、敏感肌の私でさえも全く問題なく使えました。むしろ、ぷにぷに感が心地よい感じです。

 

お肌が乾かなくなってきた!

花綸肌潤で洗顔するようになって、それまの粉ふきお肌が乾燥しなくなり、潤いを感じるようになってきました。洗顔でこんなに変わるんだ…と思い知らされたようで、逆にコワくなりました(><)

 

香りがいい

手に取った時の天然オレンジのほのかな香りがとっても心地よく、この香りに包まれて洗顔するのがとってもいい感じ^^ 癒し効果抜群です!

花綸肌潤のメリットデメリット

メリットとデメリットについてまとめました。
先ずは【メリット】から。
保湿剤で洗うから乾かない
洗浄剤に保湿成分を配合しているのでなく、保湿剤にごくわずがな洗浄機能を配合しているため、保湿剤そのもので洗顔するのでお肌が乾かないのです。
しかも、特殊なハイドロジェル配合で保水力はヒアルロン酸の約2倍。化粧水をつけた後のお肌のようにしっとりします。

お肌の負担をかけずに汚れをオフ
限りなく刺激のない保湿剤カクテルと乾かない固形水ハイドロジェルが汚れを吸着しながら浮かします。その後、マンナンスフィアがスポンジのように汚れをかき出し、ごくわずかに配合された植物系洗浄剤が汚れをスッキリと洗い流すので、お肌にとってもやさしいのです。

泡立て不要で楽チン
ジュレを肌にのせて、水分を加えるだけで微発砲するので、泡立てする必要がなくて楽チン。

無添加処方なので敏感肌でも安心
合成防腐剤、合成香料、鉱物油、石油系界面活性剤、エタノール、石油系合成着色料、アクリル系増粘剤、合成ポリマー、旧指定成分などは一切使用していない無添加処方。お肌への安全性を最優先しているので敏感肌であっても安心して使えます。


では、反対に【デメリット】にはどのような点があるのでしょうか。
メイクを落とす力は弱い
ナチュラルメイクであれば、一応、ダブル洗顔不要ですが、これは本当に薄化粧であれば落とせる程度で、ばっちりメイクだと落としきれないので、メイク落としとての力はそんなに高くないかと思います。
なので、私はメイクを落とす時は、クレンジングでメイクオフして、花綸肌潤は洗顔としてのみに使っています。

泡立たないので力の入れすぎに注意が必要
お肌にのせると微発砲するので、全く泡立たないわけではないですが、いわゆるモコモコ泡ではないので、力を入れすぎてしまうとモロにお肌へ伝わってしまいます。力を入れずやさしく指を動かすことが必須ですね。

通販でしか買えない
これも商品のデメリットではないのですが、花綸肌潤は通販でしか買えない んです。
ドラッグストアやバラエティーショップなどでも売っていません。

他の保湿洗顔とは洗い上がりの潤い感が全く違う!

巷には保湿洗顔料と謳っている商品はたくさんあります。
私は、これまでも保湿洗顔と言われているものや、洗顔後につっぱらないという謳いこみのものなど、数多く使ってきました。

でも、実際に使ってみると、つっぱり感があったり、保湿力も期待していたほどでもなかったりするものばかりでした。

でも、花綸肌潤は全く違いました。お肌を全く乾燥させないので、本当に保湿剤で洗っているということが実感できます。

お肌の乾燥に悩まれている方は、洗顔に原因がある場合も多いと言われていますので、花綸肌潤に関心があれば、試してみる価値のある洗顔料かと思います。

参考にされてみて下さい。