花綸肌潤(カリンキリン)の正しい使い方

どんなに優秀な洗顔料を使っても、洗顔方法を間違えてしまうと、お肌にとっては逆効果で、負担をかけるだけになってしまいます。

 

花綸肌潤“かりんきりん”Episode3は、洗えば洗うほど潤う洗顔料なのですが、花綸肌潤を使っても潤いを感じなかったという方もいます。

 

正しく使えば、これらは解消されることが多いので、ここでは正しい使い方をご紹介したいと思います。

〜正しい使い方〜

1.お肌をぬるま湯で濡らす

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2.かりんきりんを手に取る(さくらんぼ大)

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3.顔全体に馴染ませる

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4.少量の水を加えて洗顔料を泡立てる

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5.ぬるま湯で洗い流す

洗顔ネットで泡立てする必要もないですしすごく簡単なんですが、注意することがいくつかあります。

・ぬるま湯(32℃程度)を使う

熱いお湯は、過剰な皮脂を取り除いてしまうため乾燥の原因になります。

 

・ゴシゴシ洗わない
力加減は生卵を割らない程度です。これ以上の力をかけるお肌が傷ついてしまいます。

 

・適量はサクランボ大
少なすぎると摩擦が生じて、お肌に負担がかかってしまいます。

 

・過剰に洗い過ぎない
マンナンスフィア(こんにゃくでできているつぶつぶ)がなくなったら、すすぎ完了のサインです。過剰にすすぐとお肌に負担がかかってしまいます。

 

・やさしく水分を拭き取る
やわらかいタオルでやさしくおさえるように水分を拭き取る。ゴシゴシと拭き取ると、たとえ目には見えなくても肌表面に傷がつきます。

かりんきりんはとっても楽チンに洗顔できる便利洗顔でもありますが、きちんとつかう事でその優秀さをさらに実感できるかと思いますので、ぜひ試してみて下さいね^^
参考にされてみて下さい。